2017/05/26

一周年イベント「リリノス」pop-upストアについて (@早稲田(6/16~18))




昨年の秋、初めてpop-up ストアイベントを開催した場所、
早稲田のギャラリー「ル・ティロワ」にて
一周年記念のイベントを開催することになりました。

今回も楽しいイベントにできるよう、
いろいろ考えています。

内容は、

1). これからお披露目のキット(プルオーバー)の
 サンプルニットの展示、キットの販売

例えばillimaniのベビーリャマを使ったプルオーバー。
(そしてsaredoのコットンを使用したキットもご紹介します!)
























 2). 取り扱い糸を使って編んでいただいたお客さま作品の展示
こちらは続々とご応募をいただいておりますが
6月9日(金) まで、受け付けております。
全員に参加賞がございますので是非ご応募ください。

※ご応募につきましてはこちらをご覧ください
http://le-nid-de-lili.blogspot.jp/2017/05/61618.html


3). アクセサリーブランド「tamas(タマス)」の
 フルラインナップでの展示受注

今期=2017春夏、そして来期=2017〜18秋冬の新作に加えて
アーカイブの作品もすべてご覧いただけます。
そして!一周年記念のtamas別注アイテムも登場します!

こちら♡(2色または3色展開となる予定)




















今までのtamasで見たことがない
ビンテージのパーツがなんとも美しい、
リボン?蝶々?に見えるブローチは
実は毛糸の「かせ」がモチーフです。

これですね、この形がイメージソース。
























tamasはほとんどが受注販売(ご予約)となりますが
納期はそれぞれですので、
お気に入りのものが見つかりましたら
是非お声掛けください。

 
4).取り扱いブランドの展示販売
 日傘:TUTAEE
 洋服: Vlas BlommeHonnete、ALWEL など

こちらは TUTAEE




















みなさま、是非遊びにいらしてください。
お目にかかれますのを楽しみに会場でお待ちしております。


Pop-Up STORE【リリノス】
※「リリノス」は、店名の直訳です
https://le-nid-de-lili.stores.jp/news/5917d1b93210d57398000fd7

◆開催日時
6月16日(金)〜6月18日(日)
金・土曜日は11時〜19時(暫定)
日曜日は11時〜18時(暫定)
◆場所
Le Tiroir(ル・ティロワ)
東京都新宿区早稲田鶴巻町547 大森ビル
◆お問い合わせ
info.le.nid(半角アットマーク)gmail.com

2017/05/16

一周年イベント「リリノス」作品募集 (@早稲田(6/16~18))






















お店のNEWS(→で既にお知らせしておりますが
6月17日でお店はオープン1周年を迎えます。
ここまで支えていただきました皆様に心からお礼を申し上げます。


1周年を記念したイベントを、
初めてPOP-UP ストアのイベントを開催した
早稲田のギャラリー「ル・ティロワ」にて
また 開催できることになりました。嬉しい。

本日は当店取り扱い毛糸を使用した作品募集のご案内です。
ぜひ皆さまの作品をこの機会にシェアさせてください。

お申込みを楽しみにお待ちしております。
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【1】.ご参加方法(メールでお申込みください)

メールタイトル(件名):「リリノス展示作品」
*メールアドレス: info.le.nid(半角アットマーク)gmail.com まで

本文に、

1).お名前
2).作品をご紹介する際のお名前
 =twitter、Instagram、Ravelryのアカウントがあればお知らせください
3).ご返送先(郵便番号・ご住所・お電話番号)
4).作品名(パターン取得先=URLや書籍名など)
5).使用糸と使用カラー名
6).使用グラム数、使用針号数

上記をお書き添えの上、お申込みください。
なお、作品は当店取り扱い糸を使用した作品に限ります。

なお、スペースに限りがあるため
お一人様1点とさせていただきます。
(お申込みの際、候補として数点挙げていただくのは大歓迎です)


【2】.ご応募受付期間
本日(5/16)から6月9日(金)まで
作品到着の〆切は6月13日まで(できれば)


【3】作品のご発送
誠に心苦しいのですが
作品は元払いの宅配便にてお送り下さい。
発送先は、メールのご返送の際にお知らせいたします。

発送の際にご負担いただいた送料分は
参加賞にてある程度をお戻しする形にさせていただきます。


【4】作品展示
6/16~18の3日間、展示をいたします。
お客様がご試着される場合もありますことをご了承ください。
また、軽いショールなどは
壁面にピン打ちで飾らせていただく場合もあります。


【6】ご返却
ご返送の送料は当店が負担いたします。
参加賞はご参加の方全員に。
また、お客様が選ぶ投票にて
何か別の賞もあるかもしれません(←暫定)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

お貸出しに際し、ご不明な点などありましたら
お気軽にお問い合わせください。

Pop-Up STORE【リリノス】
※「リリノス」は、店名の直訳です
https://le-nid-de-lili.stores.jp/news/5917d1b93210d57398000fd7

◆開催日時
6月16日(金)〜6月18日(日)
金・土曜日は11時〜19時(暫定)
日曜日は11時〜18時(暫定)
◆場所
Le Tiroir(ル・ティロワ)
東京都新宿区早稲田鶴巻町547 大森ビル
◆お問い合わせ
info.le.nid(半角アットマーク)gmail.com

2017/04/19

4/29(土)リリノス新橋:野口光さんのダーニングワークショップ















昨年11月にも開催して、大好評をいただいた野口光さんの「ダーニングワークショップ」。

4月29日(土)の「リリノス新橋(詳しくはこちら→」にも
ゲスト講師としてお越しくださる事になりました!


















時間は今のところ1回のみですが
ご要望が多ければ夕方の部を増やしてもいい、、とのこと。
以下を必ずご確認くださいませ。


◆【4月29日(土)】
会場:Basis Point Lab 汐留
東京都港区東新橋1-1-2 アソルティ東新橋ビル 10F

都営大江戸線・汐留駅徒歩2分 JR新橋駅 銀座口より徒歩3分
銀座線・浅草線 新橋駅 2番出口より徒歩2分

時間 
13〜15時 満席となりました
16〜18時 満席となりました

講習費:¥7,000/お一人さま
(ダーニングマシュルーム、補修糸付き)
定員:各回6名様
hikaru noguchiのマッシュルームをお持ちの方は
上記料金からマッシュルーム代金(当店販売価格の税抜4300円を差し引きます

お申込みは明日=4月20日(木)20時より
メールにて承ります。

1.お名前
2.ご参加人数
3.日中ご連絡のつくお電話番号

以上をお書き添えの上、
メールタイトル「ダーニングワークショップにて
info.le.nid(半角アットマーク)gmail.com まで
お送りください。

なお、参加人数が限られておりますので
夕方のお時間でも可能(16〜18時)でもOKという方は
その旨お書き添えください。
ご希望に添えられるかどうかは分かりませんが極力調整致します

ご参加いただく際は
穴の開いた靴下、カットソーなどをお持ちください。
(初めての方は小さめの穴で練習される方が良いかもしれません)

糸切り用のハサミ、縫い針なども
お持ちの方はご持参いただけますと助かります。
その他詳細につきましては
ご参加が決定した方にご連絡させていただきます。

それでは、
お申し込みをお持ちしております!


















・・・・・・・・・・

野口 光

東京生まれ。
1989年武蔵野美術大学、視覚伝達デザイン科卒業後
北ロンドンにあるミドルセクス大学のテキスタイル科に留学する。

卒業制作で作った一連のフェルト化させた編み地を張ったアームチェア、
スツールやクッションが
インテリア紙の”ワールド・オブ・インテリア”のベストワークに選ばれ、

またイギリスを代表する家具デザイナーの
トム・ディクソン(TOM DIXON)氏と共作するなど
ニット地のインテリア小物ブームのさきがけとなる。

1995年に英国工芸協会(CRAFT COUNCIL)の
新人デザイナーをサポートする事業設立助成金受賞者に選ばれ
また登竜門であるチェルシークラフトフェアー にも出展するようになる。

そしてバーニーズN.Yや、TAKASHIMAYA NEW YORKなどに、
オリジナルのニット地を中心とした
インテリア、ファッション小物を制作、 卸しを始める。

1998年よりロンドンファッションウィーク、
2002年よりパリコレクションに参加。
以来ニューヨーク、東京、ロンドンを中心に、
世界10ヶ国、約150店が HIKARU NOGUCHIの商品を扱っている。

保存保存

2017/04/15

旅の思い出(5.ケルン半日観光-ルートヴィヒ美術館)






































ケルンには一泊だけ。

午前中は弟家族と別れて、
ケルン大聖堂のすぐ隣にある、
ルートヴィヒ美術館へ向かいました。

ちょうど大好きなゲルハルト・リヒターの企画展が開催中だったのです。
この後に見に行くケルン大聖堂も含めて
ケルン行きの楽しみの一つでした。

【ルートヴィヒ美術館(Museum Ludwig)】
ドイツのケルンにある近代美術作品を収集した美術館。
対象はポップアート、抽象絵画、シュルレアリスムに及び、

ヨーロッパで最大級のパブロ・ピカソの収蔵点数を持つ
美術館の一つとしても知られる。
またアンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインの絵画も多数所持している。
http://www.museum-ludwig.de/en.html


日曜日のお昼前でしたが
各部屋に数人ずつしかいないゆったりした贅沢な時間。
写真も撮り放題です、、

あまりにも膨大で、展示数を舐めてかかっていたため
最後は小走りでした。

リヒターの作品も触れそうな距離でじっくり。
(以下メモ的に写真が続きます)
















































































































































リヒターの展示の壁を隔てた部屋には
現代美術のテーマごとの作品が並んでいました。

マーク・ロスコも独り占め、、幸せ、、



















ピカソのところまで行くと、ほぼ誰もいません




















































あぁ、もうクラクラするほどの物量。








































































弟たちと遅めランチの約束をしているので
一番奥までは辿りつけずに走って引き返しました。

もう一度行けたらいいな。。
ランチの後は、ケルン大聖堂に向かいます。



2017/04/14

旅の思い出(4.ケルンのご飯とお散歩)







































真下まで来るとカメラに入らない!ケルン大聖堂。


夕方からは弟と甥っ子と合流して
早めの晩御飯に向かいました(何せ朝3時起き4時出発)。

やっぱり昔ながらのビアハウスに行きたいよね!と
ベビーカーで爆睡する甥っ子2歳を連れて
人気がありそうなお店に。


鹿のパテ






































出ました。ソーセージとマッシュポテトとザワークラフト。






































隣のテーブルが美味しそうだったのです。超カロリー。
(下に豚のロースが隠れていますよ)
























あれっ、ビールの写真がないですね!
私、ケルンのビールについての前知識が全くなく、、

ドイツといえば大きなビアジョッキ!というイメージだったのですが
ケルンにはケルンでしか飲めない、
「ケルシュ」というビールがあったのです。
 そういえば、オクトーバーフェストでもグラスの形はいろいろでした。。

(写真はサッポロビールさんからお借りしています)













ケルシュは、シュタンゲ(Stange=小枝)と呼ばれる200mlの円柱グラスで
出てくるのですが、
泡が消える前にキュッとすぐに飲めるサイズ感。

わんこ蕎麦のように、グラスからビールが無くなったら
新たなグラスが目の前に置かれるシステムのお店が多いようです。
(私たちはいかにも初めてだったので、聞いてくれました)
そのシステムだったら、ものすごく飲んでしまったかも。。

義妹とたくさんビールを頂いて、
目の覚めた甥っ子は周りのお客さんに甘やかされて、
早々に宿に帰ります。

初めてAibnb(民泊)を利用しましたが、
まぁ。まぁ。でしたね。

次はケルン半日観光です!

2017/04/13

旅の思い出(3.メインイベント=ケルン国際見本市 H+H編 )

























弟一家と朝3時起きでドイツのケルンに向かいます。

弟と甥っ子は現地に着いたら休憩とお散歩(ケルン観光)、
義妹と私はケルンメッセで開催されている
H+H(手芸の国際見本市)に直行です。

義妹はイタリアのピッティ(アパレルの国際展)などで
日本人の英語通訳のバイトをしている、心強すぎる相棒。

さて、
日本で言えば幕張メッセ的な会場に着いて
どんどん見ていきます!

まずはイタリアから来ているmYakブースへ
お店オリジナルのケープカーディガンのサンプルを届けに。

























パオラが早速着てくれて、
ブースで接客しています。嬉しい。

6月にアメリカの展示会にも出展するらしく、
それまで借りてていい?との事だったので預けてきました。


そして、
南アフリカからのcowgirlblues。

























ブリジットにもお店のキットのサンプルを着てもらって、
いろいろこれからの事を話してきました。
楽しい企みもそれぞれに持ち寄って、少しずつでも形にできればいいな。

新しく具体的に話をしてきたのは

Blue Sky Fibresと、、
























Cardiff
























この2社とは新たに仕事を始めることになりそうです。
どちらも素材感がとても良くて
ご紹介できるのが楽しみ。

特にCafdiffのファンシーカシミアは
ものすごく気持ちよい肌触り!夢心地です、、、







































あと、TOFTは本当に可愛かった!
























毛糸だけではなくて、キルトやホビー用の生地、
ソーイング、刺繍にまつわるグッズや機械など
いろいろありましたが、

もう、わわわ、と声が漏れるほどダサいのも溢れていて
(ビミョーな意味での昭和の商店街というか80年代感の手芸、というかなんというか)
義妹と「これは素敵なのを出展したらいいんじゃないかしら!」と
お金のことは横に置いといて、盛り上がりました。。


ケルンメッセから、ケルンの市内までは
ライン川を渡って徒歩で向かいます。


ケルン大聖堂が近づいてきました!
(次回、ドイツのご飯と観光編に続く)